よくある質問や過去にいただいた質問と、それらに対する回答をまとめて掲載します。
複数訳に着手するタイミング
今は一語1訳ですが、どのタイミングで複数訳に着手するべきでしょうか?
- 単語帳を最後まで見終わり
- 区分の1単語当たりの秒数が1秒台
このタイミングをオススメします。
例:ターゲット1900
プログラム冒頭で示した通り、各区分を2周3周と適度に繰り返しながら、最後までチェックします。
最後(1900番)まで到達したら、今度は、400単語区切りとかで周回をします。
こんな感じです。
0001~0400(400語)
0401~0800(400語)
0801~1200(400語)
1201~1600(400語)
1601~1900(300語)
これを続けていくと、区分によっては1秒台になるところが出てきます。
1単語1意味を卒業するのはこのタイミングです。
1単語1秒台になっていれば、自身の感覚としても
「もうこの区分は(8~)9割方の単語の意味が分かるな」
となっているはずです。
こうなれば、2つ目3つ目の意味に手を出しても、負担は少ないです。
単語勉強のテンションやスムーズさを維持したまま、複数訳に取り組むことができます。
逆に、1単語1意味すら怪しい状態で複数訳に取り組むと、地獄が待っていますのでお気を付けください(笑)
補足情報はどう使うべきか?
leapは、単語の背景知識が記載されていて、それを読むときは訳を覚えやすくしているのですが、それはどのように活用すればよいでしょうか?
※ LEAPだけでなく、全ての単語帳に共通する話です。
覚えられない単語があったときに、チラチラ参照すると良いです。
ガッツリ読むというか、サラッと目を通す感じ。
1単語10秒を超えない範囲で、
例:wreck(残骸)
周回中、wreckという単語に出会い、意味が分からなかったとします。
「wreckって何だ?知らんぞ?意味は・・・『残骸』?どして?」
こうなります。
このときに背景知識に目をやると
「レッカー(wrecker)車は、故障した車(車の”残骸”)を運ぶ車」
と書いてあるのが分かります。
すると、
「あー!wreckってレッカー車のレックなのね!で、使い物にならなくなった的な意味で『残骸』なんだ!」
となれます。
こんな感じです。
これを10秒以内にやります(上記例なら3~5秒で出来るでしょう)。
”まずは”覚えられなそうにない単語で。
背景知識がなくても覚えられる単語にはやらなくていいですから。
