【都立入試】定期テスト対策の基本(問題集の使い方)

定期テストで高得点を取るための考え方を解説します。 基本は試験範囲の ワーク 問題集 プリント 小テスト を見た瞬間に答えが出るレベルまで繰り返すです。 ここに、 教科ごとの+αの勉強法 短期間で大量に暗記する勉強法 それを可能にするテクニック を組み合わせます。 こうすることで、 部活や習い

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【都立入試】国語の定期テスト対策

国語の定期テストに向けて、やることは主に以下の4つです(上から優先して取り組みます)。 ワークの演習(漢字用、教科書用) プリントの確認 ノートの確認 教科書の音読 国語対策1:ワークの演習 これを丁寧にやるだけで平均点は超えられます(教科書に則った出題であれば)。 漢字用のワークと、教科書の内容に沿ったワークがあると思います。 その両方

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都立入試は難しい!?

まずハッキリとお伝えしておきたいことがあります。 それは 「都立入試はカンタン」 ということです。 都立入試には各教科ごとに、毎年お約束の出題傾向があります。 そして、その傾向に沿った具体的な対策が存在します。 それらをきちんと押さえて学習すれば、誰でも一般的な合格点:60~70点を安定して得点できます。 今の学力や成績に関わらず、

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都立入試【社会】地理の勉強法

都立入試の地理の勉強の仕方についてお話していきます。 まずは勉強の方針を見ていきます。 以下の方針に沿うことで、短期間で効率的に、やる気を保ちながら地理の勉強を進められます。 自分が学ぶ単元全体を把握する 学校のワークを周回する 過去問演習へ 問題集でより多くの問題に接する(高得点を狙う人) では、各段階の説明と、その際のポイントを説明

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都立入試【社会】傾向と配点から勉強方針を立てる

記事の要約 「見るだけ勉強法」で効率よく基礎知識を頭に入れる 過去問は周回前提、1回だけで終わらせない 80点以上を狙うときは別途問題集も 都立入試の社会の勉強をどのように進めたら良いか? 最近の出題傾向や配点から、最適の勉強法を紹介します。 オススメの勉強のやり方 大まかな順番はこうです。 基礎知識を頭に入れる 過去問

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都立入試【英語】長文を速く読む方法(速読トレーニング)

こんな人にオススメ いつも途中で時間切れになってしまう 時間ギリギリで解けるけど見直しできない 英文を読むのが遅い 都立入試に向け、「英文を速く読む」に特化したトレーニング方法を紹介します。 英文を読んでいて、わからない単語がよく出てくる 単語は分かるけど、意味がわからないことがある ゆっくり読めば分かるけど、急いで読むとわからなくなる

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都立入試【英語】傾向と配点から見た勉強方針

記事の要約 都立入試は勉強のやり方さえ間違えなければ86点くらいは余裕 「読み」をベースにした能力向上を目指して勉強をすすめる 都立入試の英語を十数年分チェック、その分析結果から最適な勉強方針を導きました。 私が普段生徒たちに伝え、グングン模試の点数を伸ばしている勉強法。 その中心となる勉強方針についてお話します。 都立入試の傾向 大きな傾向は十数年変

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都立入試【英語】8割以上狙える理想の時間配分

記事の要約 最高満点を狙える時間配分を紹介 終了5分前は必ず自分の答えをチェックする 都立入試の英語で、いつも私が生徒に指導しているオススメの時間配分を紹介します。 時間配分例 リスニングはざっくり10分で計算しています。 大問1:10分 大問2(選択):6分 大問2(英作):3~5分 大問3:10~12分 大問4:10~15分

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都立入試【英語】過去問の使い方

記事の要約 か 都立入試の英語の過去問の使い方について紹介します。 過去問演習って志望校合格にものすごく重要で、 1年分の過去問から本当にたくさんのことを学べます。 過去問演習の仕方一つで、10~20点ブレることも珍しくありません。 ですが、多くの受験生はそのことを知りません。 学校ではまず教えてくれませんし、塾

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都立入試【英語】長文対策とスラッシュリーディング

記事の要約 中学3年分の英文法を把握 /読みで英文を前から訳せるようになる 長文に慣れていく(最初は短いやつから) 都立入試レベルの長文をスラスラ読めるようになるため、何をすればいいかをまとめました。 その1:中学3年分の英文法 まずは中学3年分の英文法を「読んで理解」できるようになりましょう。 読んで理解と書いたのには意味があります。

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